車の状態によって、状況は変わってきます

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車を担保にしてお金を借りようと思ったら、まずは、自分の車の状態を確認することが必要になります。たとえば、車種については、価格が高いもののほうが価値が高いといえます。これについては、自分が購入した時の価格を思い出してみれば、だいたいの見当がつくと思われます。
そして、次に重要なことは年数や走行距離です。車種に加えて、このようなことで、車の価値は大きく変わってきます。年数が10年くらいたっているとか、走行距離が10万㎞に近いとかいったことがあてはまるならば、購入した時の金額の1割くらいの価値になってしまうことも考えられます。そして、そうなると、融資可能な金額も少なくなってしまうと思われます。
また、傷の有無や修復歴もチェックしたほうがいいでしょう。こういったことも、車の査定には大きく響いてしまいます。ただ、これについては、自分ではよくわからないこともあります。そんなことから、自動車屋などで、一度相談してみたほうがいいのかもしれません。
車というものは安いものではありません。したがって、それを担保にしてお金を借りるということは難しいことではないのです。ただし、それも、車の状態によりけりだということも頭に入れておいた方がいいでしょう。
車を買い取る業者にしても、再販できる見込みがないと買い取りしてくれません。古くて状態が悪いような車では、買い取りは難しくなるのです。したがって、そのような車では、担保にはなりにくいのです。

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